脂肪を燃焼させる食べ物

皮膚の内側につくのが皮下脂肪であり、特におなか周りなどにつきやすい傾向にあります。脂肪を放って置くとスタイルが悪くなるだけでなく、さまざまな病気にかかりやすくなるので、食事や生活にはくれぐれも注意しましょう。

脂肪を燃焼させる食べ物はさまざまありますが、もっとも有名なのはカプサイシンでしょう。唐辛子に多く含まれている燃焼成分ですが、カプサイシンを摂ると体が温まったという経験がある人は多いでしょう。辛いものが苦手な人は、サプリメントからでも摂取できます。他におすすめなのはショウガ・にんにくなどで、こちらも燃焼効果や体を温める効果があります。どちらもむくみを防止・改善する効果もあります。

 食事の内容や時間帯に注意する

脂肪分が少なく、バランスが取れた食事は基本です。野菜を多めにしたり、動物性脂肪を避けたりといった点も重要です。また脂肪がつきやすくなる就寝前は食事を避けるなど、食べる時間帯などにも注意しましょう。

脂肪を燃焼させる成分

ダイエットは食事制限や運動以外にも、脂肪を燃焼させる成分をとることで効率を上げることが可能です。脂肪燃焼成分は、運動をする前に摂取しておくことでよく効果を発揮します。脂肪を燃焼させる成分はさまざま存在しますが、身近なのはアミノ酸です。特にプロリン・アラニン・アルギニンといったアミノ酸は、脂肪燃焼には欠かせない存在です。肉類や魚介類などにも含まれていますが、サプリメントやスポーツドリンクなどにも含まれていることがあります。

 食品に含まれている成分

 カプサイシン
唐辛子に多く含まれ、エネルギー代謝を活性化させます。

 カフェイン
コーヒーや緑茶に多い成分です。眠気解消成分として有名ですが、リパーゼという酵素を活性化させます。コーヒーを飲むときは、砂糖はあまり入れないか、無糖コーヒーにしましょう。

 ヨウ素
海藻類に多く含まれ、新陳代謝を活発にする効果があります。タンパク質や脂質はもちろん、糖質の代謝にも役立ちます。